四万十の海・山・川そして・・・その14

デジカメ1台手に持って、四万十の自然をさまよっています


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その14 491〜499
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 2009/06/03 我が家の池は太平洋−その2 9枚
 2009/06/03 我が家の池は荒れ模様 10枚



   2009/06/03 我が家の池は太平洋−その2 9枚

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2009/05/15
四万十で撮影

ここは以前にも紹介したことのある、我が家の池…マイビーチである。
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2009/05/15
四万十で撮影

もちろん太平洋である。時には沖を鯨が泳ぎ居る日もある。

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2009/05/15
四万十で撮影

マイビーチ、我が家の池と称しているが、私が勝手に、そう呼んでいるだけである。

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2009/05/15
四万十で撮影

それでも、他の人はめったに来ないし、ほとんど90%は、私の独占状態にある。
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2009/05/15
四万十で撮影

時々、浜に下りては、流木や貝殻、時にはニナやナガレコを拾ったりして、酒のつまみにしたりしています。
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2009/05/15
四万十で撮影

岩場の上から、少し沖目を狙えば、ぐれも釣れるのだが、若い時のように、体が言うことを利かない。危険なので、ここでは釣りはしない。
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2009/05/15
四万十で撮影

小高い岩場の上から、岩を噛む波や潮の流れを見つめていると、ちっぽけな心が洗われます。
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2009/05/15
四万十で撮影

今年、娘が結婚した。息子も秋には予定している。

早く孫ができないものか…ここの海で、少しでっかいが、我が家の池で孫を泳がせるのが私の夢だ。
499
2009/05/15
四万十で撮影


ここで育てば、孫もたくましく育つか、ビビッて来なくなるか、どっちかだろうな。
少し悩むところだ。

   2009/06/03 我が家の池は荒れ模様 10枚

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2009/05/28
四万十市で撮影

この日は、風が強くて海も荒れ模様。近くの浜に向かい、波のしぶきを浴びてきました。
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2009/05/28
四万十市で撮影

小さい頃から生み育ちの私…このくらいの波なら舟で沖へ出ますか?
女房殿はノタマウのだが、冗談ではない。
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2009/05/28
四万十市で撮影

私が、海の上で嵐と遭遇し、何度か死にかけたのは、予測できない突風のためであり、最初から荒れている海に乗り出すほど、私は命知らずではない。
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2009/05/28
四万十市で撮影

それは、現役の漁師だって同じはずだ。
ただやむを得ない事態か生じたときは、それはまた別の話。
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2009/05/28
四万十市で撮影

この日の風で、秒速15mほどの風か。春に突然吹き荒れる風は25mほどにもなり、この小嵐で、多くの漁師が命を失う。
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2009/05/28
四万十市で撮影

海の上の危機管理は、経験と年齢がものを言う。

年寄りが大切にされる理由は、そこにもあった。
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2009/05/28
四万十市で撮影

現在の政治や経済は、大切な得がたい経験や、年齢を軽視し、インスタント物全盛の時代である。
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2009/05/28
四万十市で撮影

しかし、人の上に立つ人たちが、インスタントで間に合うはずがあるまい。

市場原理主義の一番の弱点は、人の経験や努力に報いないことである。
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2009/05/28
四万十市で撮影

人は、
もっと謙虚に歴史と自然に学ぶべきである。

ローマは1日にしてならず…先人たちの教えを今こそ大切にしたいものである。
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2009/05/28
四万十市で撮影

みなさんも我が家の池を眺めに来ませんか?
少し大きな池を眺めながら、日本のこれからでも考えてみるのも、まあ、たまにはいいのではないでしょうか。

          

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2008年11月16日登録  http://simanto114.ina-ka.com/